HIRARA

沖縄県宮古島市出身。
2003年歌楽座の一員として音楽活動を始める。2005年芸名を出身地の名称HIRARAとし、様々なジャンルのアーティストとの共演も積極的に行う。ライブは国内にとどまらず、タンザニア、ハワイ、スイス、フランス、ネパール、台湾、シンガポールなど海外でも精力的に活動。2018年6月、台湾のCMO樂團と共同製作した「直美」が台湾版グラミー賞といわれる第29回金曲奨で最優秀原住民語アルバム賞を受賞。宮古島城辺の古謡「アンナ(母)」を掘り起こし、阿美族語のアレンジを加えた合作曲「Anna Ina (Mother)」は好評を得ている。