久茂地盛鶴保存会

久茂地盛鶴保存会は主に那覇大綱挽の旗頭行列に参加し、地域の子供たちの健全育成・地域行事などにも積極的に参加しております。

当会旗頭の意味は下記の通りです。

旗頭「盛鶴」
めでたい時に好んで使われる松竹梅に、千年の寿命をたもつという鶴を配し、喜び事がますます盛んになるようにという願いが込められている。
地方の綱引きが五穀豊穣や雨乞い等の祈願が目的なのに対して、那覇の大綱は古く公の祝賀行事に挽かれてきた。その意味では、松竹梅に気高き鶴を据えた伝統ある「盛鶴」は慶事を共に喜びたいとした久茂地の人々の思いがよく表現された名旗だといえる。

旗字「與鳳翔」
天上の鳥・鳳凰が雲の上をゆく鶴に大きな力を与えてくれという願い。さらには、鶴は鳳凰とともに飛びめぐる。勝利の瞬間に喜び舞い踊るという二通りの意味があるとされる。