桜坂アサイラム 2018年2月10日(土)・11日(日)

第二弾アーティスト発表

羊歯明神(遠藤ミチロウVo./山本久土g./石塚俊明per./関根真理Dr.)
マルチーズロック
LAY BRICKS(韓国)
ヤギフミトモ
木村華子
the you

開催決定!!

2018 年2 月10 日(土)・11 日(日)
Sakurazaka ASYLUM 2018(沖縄県那覇市)

2018 年3 月11 日(日)
ASYLUM in Fukushima 2018(福島県いわき市)

2018 年4 月21 日(土)・22 日(日)
越谷アサイラム 2018(埼玉県越谷市)

第一弾アーティスト発表

eastern youth / Turtle Island / タテタカコ / むぎ(猫)/ KACHIMBA4 / Home Party People

早割チケット10月1日より発売開始

お得な早割チケット発売。枚数限定です、お早めに!

羊歯明神

羊歯明神(遠藤ミチロウVo./山本久土g./石塚俊明per./関根真理Dr.)

アンプラグド・パンクの旗手、遠藤ミチロウ(ex.ザ・スターリン)が民謡に特 化した新バンド。「プロ ジェクトFUKUSHIMA!」での活動を通じて"盆踊り"に インスパイアされたミチロウが、時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプ ラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。

メンバー:遠藤ミチロウ(Vo/ex.THE STALIN/ THE END / Touch Me / M.J.Q./ NOTALIN'S)・石塚俊明(Per/NOTALIN'S / 頭脳警察)・山本久土(AG/M.J.Q / 久土'N'茶谷)・関根真理(Dr/渋さ知らズ / 星ノ飛ブ夜 / THE END / Orquesta Nudge!Nudge).

LAY BRICKS(韓国)

LAY BRICKS(韓国)

韓国ソウルを拠点に活動するインディー・ロック・バンド。メンバーは、Kwangmin(Vocals & Guitat)とHyejin(Drums)の2人。 彼らの音楽はシンプルでダンサブル、キャッチーなメロディーが特徴で、イギリスのポップスとオルタナティブな音楽をミックスした“Color Pop”と呼ばれる。 インディペンデントでありながら、2016年には、英国、ロシア、ベラルーシ、ウクライナを巡るワールドツアーを行い、大成功を収めた。また2017年1月には「Trans Asia Music Meeting」(沖縄)のショーケースに出演し、圧倒的なパフォーマンスを披露した。 2017年12月にはシングル『Island of memory』をリリースする。2018年には日本でもアルバムをリリース予定。

the you

the you

2004年、伊禮を中心に結成。
2008年に1stミニアルバムを発表して以降、2枚のミニアルバムと1枚のシングル、2枚のフルアルバムをリリース。 これまでにThe Radio Dept.、オーシャンレーン、ブラフマン、キセル等と共演。
2016年6月にはモンゴル最大のロックフェス、PLAY TIME FESTIVALに出演を果たす。
2017年1月、ミニアルバム "vein" をリリース。レコ発ライブでは北谷町ライブハウスモッズを超満員にした。
2017年7月には、2年連続となるモンゴルPLAY TIME FESTIVALに出演。

マルチーズロック

マルチーズロック

1997年、作詞・作曲を手がける もりとにより結成。沖縄県那覇市の栄町市場を拠点に活動。詩人、フォーク、ロック、沖縄民謡のミュージシャンのバックを独自のアレンジで務めるほか、舞台音楽なども手がけている。そのパワフルなパフォーマンスは、日本国内だけでなく海外でも高い評価を集めている。あらゆる音楽を貪欲に消化し、唯一無二、独自の世界観を体現し続けている希有なバンド。
2015年11月、ニューアルバム『ダウンタウンパレード』を、桜坂劇場がプロデュースする「Music from Okinawa」レーベルの第一弾としてリリース。

ヤギフミトモ

ヤギフミトモ

沖縄県那覇市生まれのシンガーソングライター。
高校卒業後生活していた関西で音楽と出会い、大阪を中心にバンドでの活動をするようになる。帰沖後はソロ活動を始め、弾き語りを中心に県内各地でのライブやイベントに出演。
フォーク、ロック、ブラックミュージックから民謡までさまざまなジャンルから影響を受け、それらを自由な解釈で再構築した独自の音楽性と、透明感のある繊細な歌声を持つ。
2016年12月、1stアルバム「Beyond」を発表。沖縄ではリリース直後から評判を呼び、地元メディアで大プッシュされる。
その後、「日建ハウジング」テレビCMや映画「Sea Opening」の主題歌に楽曲が起用され大きな評判を集める。

木村華子

木村華子

広島県生まれ。幼少期は父親の仕事の都合で住処を転々とする。
東京での音楽活動を経て、2012年秋より沖縄在住。県内外でのライブやCM音楽制作、校歌作曲、県内では2015年放映のY!mobile沖縄CMでの歌唱、2016年放映のおきなわのホームソング、“はみがきエイサー”の作曲を担当するなど活躍中。
演奏楽器は主にピアノ・ギター・ティンホイッスル・歯笛・鼻笛など
またソロ以外ではゴスペルクワイア、アイリッシュ音楽団nina, ロックバンドConstantGlowth(鍵盤担当)などで幅広く活動中。
自身の人生はもとより、海外の民話や小説、海賊から野菜(!)まで、様々なもの・ことから着想を得た歌詞をメロディーに乗せて自ら歌う。観客からは「絵本を読んでいるよう」「一曲ごとに異なる物語の世界に連れて行ってくれる」などと評される。

eastern youth

eastern youth

1988年
札幌にて、吉野寿、田森篤哉、三橋徹により結成
1991年
バンド上京に伴い三橋脱退。
1992年
二宮友和加入。
2015年
二宮脱退。
2015年
村岡ゆか加入。

何がなにやら暗中模索で今日も迷走中。

吉野 寿:エレキギター、ボイス
村岡ゆか:ベースギター
田森篤哉:ドラムス

TURTLE ISLAND

TURTLE ISLAND

1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在は和太鼓、大三絃、あたり鉦、ンゴニ、チャンゴ、ジェンベ、ドゥンドゥン、テピョンソ等各国の様々な土着楽器とドラム、ギター、ベース、SAXなど西洋楽器を使い、日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンド。

日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。

新譜「洒落頭 -シャレコウベ-」を提げ、全国行脚中!!!

[URL]
www.turtleisland.jp
www.microaction.jp
www.facebook.com/turtleisland.jp

[You Tube]
洒落頭
この世讃歌
ぼろぼん
パルガンドウラン

タテタカコ

ピアノと歌だけで様々な音楽ジャンルを内包した表現をする異色のシンガーソングライター。全国各地を渡り歩き、年間100本を超えるライブを行うかたわら、映画、CM等への楽曲提供も数多くしている。

2004年 カンヌ国際映画祭受賞作品「誰も知らない」(是枝裕和監督)に楽曲「宝石」を提供し注目を集める。 同年ファーストアルバム「そら」でデビュー。以降、全国各地で精力的にライブを行う。 日本国内にとどまらず海外でのライブ活動も積極的に行っており、これまでに、カンボジア、台湾、フランスでライブを行っている。

東日本大震災以降、人の繋がりの大切さを再確認し、自身も企画、運営に携わっている沖縄の街フェス「ASYLUM(アサイラム)」を福島県で開催することを決意。2012年3月10日、11日に福島県で「ASYLUM2012 in Fukushima」を開催。タテタカコの呼びかけで多くの人気アーティストが参加し大盛況の結果となった。以降、「ASYLUM2012 in Fukushima」は毎年3月10日、11日に福島県で開催されている。

2016年7月。NewAlbum「業」をリリース。

国立音楽大学音楽教育学科卒。長野県飯田市出身・在住。

むぎ(猫)

1997年7月東京生まれ。2002年沖縄に移り住み、2009年1月に永眠。5年間の天国暮らしの後、2014年3月にゆうさくちゃん(カイヌシ)による手作りの新しい身体を手に入れ、再びこの世に舞い戻った。

「天国帰りのネコ」として新しいニャン生(人生)を満喫し、ニンゲンの皆さんたちを楽しませるために歌い、踊り、楽器(主に木琴)を演奏する。

沖縄県外での音楽活動も増え、2016年には京都、長野、東京などでライブやフェスへの出演を行った。2017年には猫界初となるFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たす。

沖縄県内、県外各地でのライブで徐々にファンを増やす中で、共演や対バンをした坂田明、DRAMATICS(勝井祐二、ササキヒデアキ)、七尾旅人など著名アーティストからも高い評価を得ている。

本ニャン(本人)自慢の決めポーズは「あっちょ☆」である。

KACHIMBA4

1998 年に結成した KACHIMBA1551(10 名編成)。そのピックアップメンバーからな る KACHIMBA4。パーカッション Taro・ベース Shu・ギターYui・ホーン Kike の 4 人 編成。 『キューバ音楽』と『沖縄音楽』のオリジナリティーを絶妙なバランスで融合させた 音楽が高く評価されている。活動は沖縄県内のみならず県外、 海外ではキューバ・ス ペイン・ハンガリー・アメリカ・カナダ•香港・台湾など世界中に足跡を残しているだ けでなく、台湾を始め、フィリピン、スペインなどの伝統文化の流れを汲む数多くの バンドと共演し、国境の垣根を乗り越えて⺠族音楽の融合・合作を果たしている。

近年では 2015 年「TIFA 台湾国際芸術節」 台湾✖沖縄として沖縄代表で出演。国内 外からの音楽関係者が訪れ高い評価を得る。 同年ヨーロッパ「WOMEX(the World Music Expo)2015」に沖縄代表として出演。反響 を呼び、その後、昨年スペイン音楽フェス「Etnosur」(エトノスール)に招聘され る。今年 5 月には台湾での単独公演で各会場を満杯にした。 近年の海外公演から世界中の色々なものを吸収して来た KACHIMBA4. そこから見えて来た自分たちのルーツ「沖縄」。

母語がたっぷり入った KACHIMBA4 の CD「ハチャーガマク」を 6 月にリリース。

http://kachimba.com

Home Party People

■バンドプロフィール
 バンドサイト:http://home-party-people.com/band.html
 料理とお酒が大好きなシンガーソングライター 3 人が集い、2015 年那覇市で結成。メンバーそれぞれが作詞作曲し、ボーカルを務める。那覇で過ごす日常を歌いながら、料理・お酒・音楽の融合によるシンプルなしあわせを追求し、広めていく。2016 年夏に 1st EP "ホームパーティ" を自主出版、翌夏に 2nd EP "New Babe" を自主出版。

■メンバープロフィール
・宮城卓弥 - ミヤギタクヤ
 1987年12月8日 那覇市生まれ(29歳)
 担当:Vocal, Bass, Guitar
 好きなジャンル:ポップス, ロック
 父親の影響で幼い頃は大黒摩季を聴いて育つ。中学時代から本格的に音楽にのめり込み、もてるかぎりの財を CD のジャケ買いに費やす日々を過ごす。17歳よりギターを弾きはじめ、ピザを焼き、メロンパンを売り、ベースに目覚め、今に至る。仕込みに時間のかかる料理を好んで作る。好きな食べ物は馬刺し。

・田中秀太郎 - タナカシュウタロウ
 1988年1月26日 那覇市生まれ(29歳)
 担当:Vocal, Guitar, Programming
 好きなジャンル:ギターポップ, エレクトロニカ
 5歳のときバイオリンを習いはじめ、14歳でギターに持ちかえる。英国滞在や全寮制の高校でブランクを経るも、大学から音楽を再開。Home Party People のほか カレイドウ でボーカル、月のうなぎ でコンポーザーを務める。ひとり暮らしが長いため、冷蔵庫にあるものでまかなう名前のない料理が得意。好きな食べ物はせいろそば。

・嘉陽章悟 - カヨウショウゴ
 1989年10月27日 那覇市生まれ(27歳)
 担当:Vocal, Guitar, Keybord
 好きなジャンル:ポストロック, エレクトロニカ
 幼少の頃よりシンセサイザーの音色とマキロンの香りにつつまれ育つ。右を向いても左を向いてもスピーカーという環境がパン好きという性格に導く。東京卒業後、酒とともに職を転々とする。雨に泣き濡れているところ田中と宮城に拾われる。得意料理は筑前煮、サンドイッチ、タコライス。好きな食べ物はマコモ。

チケット料金

早割:1日券2,500 円(日付指定あり)
※各日100 枚数限定 販売期間:10/1(日)~11/6(月)売り切れ次第終了

プレイガイド(早割)
桜坂劇場窓口/イープラス・ファミリーマート/桜坂g/SMOKE/BARドラミンゴ/喫茶カラーズ/KARIYUSHI COFFEE AND BEER STAND/nuffhive  生活の柄(栄町)/groove(浦添)

一般前売:1日券3,500 円 当日券4,000 円(日付指定あり)
一般販売:11/11(土)

<プレイガイド>
桜坂劇場窓口/イープラス・ファミリーマート/チケットぴあスポット/ローソンチケット/桜坂g/SMOKE/BARドラミンゴ/喫茶カラーズ/KARIYUSHI COFFEE AND BEER STAND/nuffhive生活の柄(栄町)/groove(浦添)

◎ 2 日通し券は、桜坂劇場窓口のみで販売。
一般前売:2 日券6,000 円(前売りのみ。売切れ次第終了)
*販売窓口:桜坂劇場窓口のみ

小中高校生:1日券前売500円 当日1,000円(入場できる会場が限られます。22時以降の公演への入場は出来ま せん)
*販売窓口:桜坂劇場窓口のみ
※ 未就学児保護者同伴無料
※ 当日リストバンド交換時、各会場のほか協力店舗で使えるドリンクチケット(500円)の購入が別途必要となります。
※ チケットは桜坂劇場にて、リストバンドに交換後入場自由。リストバンド提示で、指定の会場にご入場いただけます。満席の際は入場規制をする場合があります。

Sakurazaka ASYLUM World Open 2018
出演アーティスト募集

『Sakurazaka ASYLUM 2018』では、沖縄県内、国内、海外からオープン参加のアーティストを募集します。 今回からアジア各都市の音楽関係者を招いての『Trans Asia Music Meeting』も同時開催します。 あなたの音楽を、国内だけでなく海外にまで、より幅広くプレゼンテーションできるチャンスでもあります。ぜひふるってご応募ください。

1.応募資格
・音楽ジャンル・性別・プロアマは問いません。
・楽曲はコピー・カバー・オリジナルを問いません。

2.応募方法
「Sakurazaka ASYLUM」公式ホームページの「Sakurazaka ASYLUM World Open 2018」申し込みフォームよりお申込み下さい。
締切:2017 年11 月6 日(月)18 時必着。

3.審査
厳正な審査の上、出演者を決定します。
出演が決定したアーティストには、11 月中旬にメールにて連絡します。

4.出演
出演スケジュール及び会場は主催者により決定します。
決定後、ホームページやブログ、SNS、フライヤー等で紹介します。
※演奏時間は30 分以内(セッティング時間込み)を基本とします。
※チケットノルマなどはありませんが、イベントの告知、券売などで、より積極的にご協力をお願いします。
※参加料は無料ですが、交通費・宿泊費・応募書類の制作・発送費などは参加者の負担となります。
※出演料等はありません。
※出演が決定したアーティストには、2 日間のイベントのフリーパスを差し上げます。

問合せ:(株)クランク/桜坂劇場
TEL098-860-9555(担当:大城)

Sakurazaka ASYLUM World Open 2018 申し込みフォームについて

「Sakurazaka ASYLUM」公式ホームページの「Sakurazaka ASYLUM World Open 2018」申し込みフォーム(準備中)よりお申込み頂きます。