桜坂アサイラム 2018年2月10日(土)・11日(日)

第三弾アーティスト発表

新良幸人
下地イサム
マルチーズロックwith石川真生
ALKDO
ミーワムーラ
内郷げんこつ会
銀天団
Analogfish
T字路s
宮良牧子
ナオキ屋
切腹ピストルズ

[アサイラムオープン枠]
Andare(ex.国吉亜耶子and西川真吾Duo) [沖縄]
H.pylori [沖縄]
しょーしょー [沖縄]
THE STRAY MAN [沖縄]
林 真世(ex.コサック魔夜) [埼玉]
jujumo [沖縄]
気晴らしパラダイス [沖縄]
アマゾン松田 [沖縄]
ハルカカナタ [東京]
milk and cookie [沖縄]
煖臍 [沖縄]
前花雄介 [沖縄]
メカルジン [沖縄]
tea [沖縄]
THE GOAT [沖縄]
viva la vida [沖縄]
necozeneco(ネコゼネコ) [東京]

ASYLUM2018 in Fukushima(福島市)開催決定

2018月3月10日(土)at 本法寺

第二弾アーティスト発表

羊歯明神(遠藤ミチロウVo./山本久土g./石塚俊明per./関根真理Dr.)
マルチーズロック
LAY BRICKS(韓国)
ヤギフミトモ
木村華子
the you

開催決定!!

2018 年2 月10 日(土)・11 日(日)
Sakurazaka ASYLUM 2018(沖縄県那覇市)

2018 年3 月11 日(日)
ASYLUM in Fukushima 2018(福島県いわき市)

2018 年4 月21 日(土)・22 日(日)
越谷アサイラム 2018(埼玉県越谷市)

第一弾アーティスト発表

eastern youth / Turtle Island / タテタカコ / むぎ(猫)/ KACHIMBA4 / Home Party People

早割チケット10月1日より発売開始

お得な早割チケット発売。枚数限定です、お早めに!

切腹ピストルズ

Analogfish

「反近代」を旗印に、おもに和楽器による演奏で全国各地を練り歩く。日本各地に散らばる隊員はおよそ二十名。奉納演奏、村祭り、ライブハウス、デモ、芸術祭など、神出鬼没な演奏を得意とし、地方探索と研究、農、職人、寺子屋、落語など、隊員それぞれが展開している。その主張や野良着の風貌から「江戸へ導く装置」と呼ばれる。

ALKDO/アルコド

アルコド

韓国語でムキ出しの亀島の意。Acoustic TURTLE ISLAND最小編成。  タートルの楽曲や、いろんな国の民謡など自分らなりに唄う 基本メンバーは 永山愛樹、竹舞のふたり。  今回のアサイラムは、ベースに篠田智仁(T字路s / Cool WIse Man)、タートルアイランドの世界ジョージ、 ミキシングに内田直之と「ALKDO 5」での出演!!!

Analogfish

Analogfish

斉藤州一郎 (Drums, Vocals)
佐々木健太郎 (Vocals, Bass)
下岡晃 (Vocals, Guitar)
-特徴-
・だいたい全員’78~’79生まれ
・ボーカルが二人います
http://analogfish.com/web/

T字路s

T字路s

2010年5月に結成。 伊東妙子(Gt,Vo) 篠田智仁(Ba / COOL WISE MAN)によるギターヴォーカル、ベースのデュオ。 2010年からコンスタントに作品を作り続け、2015年には初の全編カヴァーアルバムとなる「Tの讃歌」をリリース。2016年には映画「下衆の愛」に主題歌となる「はきだめの愛」を書き下ろして提供し、映画と共に話題を集めている。また、NHKのEテレ「シャキーン!」にも楽曲や演奏、歌唱を提供するなど広く支持される活動を続けている。 二人が織りなす音楽はブルースやフォーク、ロックンロールを飲み込みつつ、ジャンルの壁を超えるものであり、代表曲である「泪橋」や「これさえあれば」をはじめ、人生における激情や悲喜交交を人間臭く表現した楽曲たちがファンの心を鷲掴みにしている。
http://tjiros.net/

下地イサム

下地イサム)

1969年生まれ  沖縄県宮古島市平良出身 オリジナル曲のほとんどを、自身の出身地宮古島の言葉(ミャークフツ) で歌うオンリーワン・アーティスト。 沖縄県立宮古高校を卒業し18歳で上京。音楽とはまったく無縁の7年間の東京生活を終え、25歳で沖縄本島に戻る。サラリーマンをしながら30歳の時に父親を喜ばそうと『サンフランシスコベイブルース』を宮古方言で替え歌にして送ったカセット『サバぬにゃーん』が話題になり、これをきっかけに歌手活動を始める。 2002年8月にインディーズでシングル『我達が生まり島』をリリース。同年12月にアルバム『天~tin~』をリリース。2005年にはインペリアルレコード(テイチクエンタテイメント)からメジャーデビューを果たす。これまでに韓国、台湾、香港、イギリス、アメリカ、スペインでソロライブや「SAKISHIMA meeting」(新良幸人×下地勇)として出演。「シモブクレコード」(BEGINのギタリスト島袋優とのユニット)でも活動。また、企業CMソングの制作・出演や数々のアーティストへの楽曲提供も行っている。
http://isamu.arize.jp/

新良幸人

新良幸人

1967年沖縄県石垣市白保生まれ。 11歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。 17歳で県立八重山高等学校在籍中 八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞。 18歳より大学進学のため石垣を離れ現在も那覇在住である。
現在はパーシャクラブやアコースティック・パーシャのヴォーカル&三弦奏者として、また同じパーシャクラブの太鼓、仲宗根哲(サンデー)と2人での活動も平行して行う。パーシャクラブは東芝EMIから’03年秋に全作品が再発。シングル「ファムレウタ」はTBS系「筑紫哲也ニュース23」のエンディング曲に起用。そのほか、沖縄の航空会社JTAのタイアップ・ソングとして度々起用。最近ではそれらの楽曲が夏川りみ、神谷千尋といった沖縄出身のアーチストによってカヴァーされ、いずれもが高く評価されている。2003年11月にはソロアルバム「月虹(げっこう)」を発表。その他、角松敏生、coba、夏川りみ、犬山イヌコ等のアルバムにも参加しその活躍も多方面に拡がっている。
http://yukito.arize.jp/

石川真生

石川真生

1953年、沖縄県生まれ、在住。写真家。1974年、WORKSHOP写真学校東松照明教室で学ぶ。一貫して沖縄人と、沖縄に関係する人々の生き様を撮っている。 主な著書:「港町エレジー」「仲田幸子一行物語」「FENCES,OKINAWA」「日の丸を視る目」「赤花 アカバナー、沖縄の女」

ナオキ屋

ナオキ屋

商標登録第5711794号 。西暦XX73年6月5日生(年齢非公表) 。沖縄県読谷村生まれ読谷村在住、浦添市ライブハウス「グルーヴ」出身のミュージシャン。全曲作詞作曲、全楽器演奏 録音、打ち込み、アートワーク、自作落語、ステージ衣装製作、漫画執筆、コラム執筆、毎年自作カレンダー製作等すべて一人でこなすマルチアーティスト、セルフプデュースの鬼。沖縄県内中心にライブ活動中 1999年頃からインストバンド「男性自身」(ベース担当)での活動を経て2002年からソロ活動開始。音楽活動と平行して2008年からFMよみたんのラジオ番組「チャブロックマックの沖縄琉球学園」でラジオパーソナリティーとして活動。2013年に9年の月日を費やしたデビューアルバム「不細工 下手糞 四十代」をにリリース。2016年には琉球新報 副読誌「週刊レキオ」でコラムを連載。2017年6月に前作から4年ぶりにセカンドアルバム「Z宅ROCK音」をリリース。

ミーワムーラ

ミーワムーラ

菅原ミワ(Gt.Vo.)と村重光敏(Gt.Cho.)による、ギターボーカルとギターのデュオ。福島県いわき市出身。2006年、ミワがボーカルとして参加していたバンドに村重がギターで加わる。2009年、脱退。2010年からmiwamuraを名乗り二人で活動を始め、自主制作ライブ音源盤「umibe no asia to」を発表する。2011年、ミーワムーラに改名し活動が加速していく。2013年、club SONIC iwakiのDynarecレーベルより「ここにいる ここにある」を発表。2015年、ミーワムーラたこのまくらレーベルより「道」を発表する。2016年、「橋の下世界音楽祭」、「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演し、同年11月、音宿ごりら屋レーベルよりフルアルバム「小さな歩み」を発表する。

内郷げんこつ会

内郷げんこつ会

銀天団

銀天団

沖縄市“コザ”銀天街のDIYスタジオ“Tower of Dub”を拠点に活動する5人組のExperimental Dub Band。2015年に録音した1stアルバムでは、各楽器の音楽遍歴を独自の視点でMIX。最近はBass Musicをはじめ、Footwork、Juke、Gorje、Vaporwareなど2010年代の新興ジャンルからの影響を受けつつ、独自の感性でダブに落とし込む試行錯誤を展開中。

宮良牧子

宮良牧子

沖縄県石垣島出身のシンガーソングライター(東京在住) 6歳でピアノを習い始め、9歳の時に地元合唱団に入団。 天性の素質とIsland soul を武器に’05年『心の星』でCDデビュー。清冽な輝きを放つ『心の星』 は、彼女が島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手であることを強く印象づける渾身 のデビューアルバムとなった。 ’06年には、フラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット 「チュラマナ」を結成。ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』、‘07 年には 2ndアルバム『楽園の虹』をリリース。ハワイでの「沖縄フェスティバル」や「まつり in ハワ イ」等、海外からも招聘される。 ソロとしては同年、日本郵政の第一弾コンピレーションCD『手紙日和』にテーマソング『手紙日 和』で参加。千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦では国歌斉唱を行い注目を浴びる。NHK連 続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」サウンドトラック(窪田ミナ)に参加。 ’12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌(作詞曲・歌唱)を担当し活動の場を広 げている。 デビュー以降、ソロとして2枚、チュラマナとして5枚のアルバムをリリースし活動中。 最新作は7/5リリースとなった、8年7ヶ月ぶりのアルバム「シチヌウムイデ」。

羊歯明神

羊歯明神(遠藤ミチロウVo./山本久土g./石塚俊明per./関根真理Dr.)

アンプラグド・パンクの旗手、遠藤ミチロウ(ex.ザ・スターリン)が民謡に特 化した新バンド。「プロ ジェクトFUKUSHIMA!」での活動を通じて"盆踊り"に インスパイアされたミチロウが、時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプ ラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。

メンバー:遠藤ミチロウ(Vo/ex.THE STALIN/ THE END / Touch Me / M.J.Q./ NOTALIN'S)・石塚俊明(Per/NOTALIN'S / 頭脳警察)・山本久土(AG/M.J.Q / 久土'N'茶谷)・関根真理(Dr/渋さ知らズ / 星ノ飛ブ夜 / THE END / Orquesta Nudge!Nudge).

LAY BRICKS(韓国)

LAY BRICKS(韓国)

韓国ソウルを拠点に活動するインディー・ロック・バンド。メンバーは、Kwangmin(Vocals & Guitat)とHyejin(Drums)の2人。 彼らの音楽はシンプルでダンサブル、キャッチーなメロディーが特徴で、イギリスのポップスとオルタナティブな音楽をミックスした“Color Pop”と呼ばれる。 インディペンデントでありながら、2016年には、英国、ロシア、ベラルーシ、ウクライナを巡るワールドツアーを行い、大成功を収めた。また2017年1月には「Trans Asia Music Meeting」(沖縄)のショーケースに出演し、圧倒的なパフォーマンスを披露した。 2017年12月にはシングル『Island of memory』をリリースする。2018年には日本でもアルバムをリリース予定。

the you

the you

2004年、伊禮を中心に結成。
2008年に1stミニアルバムを発表して以降、2枚のミニアルバムと1枚のシングル、2枚のフルアルバムをリリース。 これまでにThe Radio Dept.、オーシャンレーン、ブラフマン、キセル等と共演。
2016年6月にはモンゴル最大のロックフェス、PLAY TIME FESTIVALに出演を果たす。
2017年1月、ミニアルバム "vein" をリリース。レコ発ライブでは北谷町ライブハウスモッズを超満員にした。
2017年7月には、2年連続となるモンゴルPLAY TIME FESTIVALに出演。

マルチーズロック

マルチーズロック

1997年、作詞・作曲を手がける もりとにより結成。沖縄県那覇市の栄町市場を拠点に活動。詩人、フォーク、ロック、沖縄民謡のミュージシャンのバックを独自のアレンジで務めるほか、舞台音楽なども手がけている。そのパワフルなパフォーマンスは、日本国内だけでなく海外でも高い評価を集めている。あらゆる音楽を貪欲に消化し、唯一無二、独自の世界観を体現し続けている希有なバンド。
2015年11月、ニューアルバム『ダウンタウンパレード』を、桜坂劇場がプロデュースする「Music from Okinawa」レーベルの第一弾としてリリース。

ヤギフミトモ

ヤギフミトモ

沖縄県那覇市生まれのシンガーソングライター。
高校卒業後生活していた関西で音楽と出会い、大阪を中心にバンドでの活動をするようになる。帰沖後はソロ活動を始め、弾き語りを中心に県内各地でのライブやイベントに出演。
フォーク、ロック、ブラックミュージックから民謡までさまざまなジャンルから影響を受け、それらを自由な解釈で再構築した独自の音楽性と、透明感のある繊細な歌声を持つ。
2016年12月、1stアルバム「Beyond」を発表。沖縄ではリリース直後から評判を呼び、地元メディアで大プッシュされる。
その後、「日建ハウジング」テレビCMや映画「Sea Opening」の主題歌に楽曲が起用され大きな評判を集める。

木村華子

木村華子

広島県生まれ。幼少期は父親の仕事の都合で住処を転々とする。
東京での音楽活動を経て、2012年秋より沖縄在住。県内外でのライブやCM音楽制作、校歌作曲、県内では2015年放映のY!mobile沖縄CMでの歌唱、2016年放映のおきなわのホームソング、“はみがきエイサー”の作曲を担当するなど活躍中。
演奏楽器は主にピアノ・ギター・ティンホイッスル・歯笛・鼻笛など
またソロ以外ではゴスペルクワイア、アイリッシュ音楽団nina, ロックバンドConstantGlowth(鍵盤担当)などで幅広く活動中。
自身の人生はもとより、海外の民話や小説、海賊から野菜(!)まで、様々なもの・ことから着想を得た歌詞をメロディーに乗せて自ら歌う。観客からは「絵本を読んでいるよう」「一曲ごとに異なる物語の世界に連れて行ってくれる」などと評される。

eastern youth

eastern youth

1988年
札幌にて、吉野寿、田森篤哉、三橋徹により結成
1991年
バンド上京に伴い三橋脱退。
1992年
二宮友和加入。
2015年
二宮脱退。
2015年
村岡ゆか加入。

何がなにやら暗中模索で今日も迷走中。

吉野 寿:エレキギター、ボイス
村岡ゆか:ベースギター
田森篤哉:ドラムス

TURTLE ISLAND

TURTLE ISLAND

1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在は和太鼓、大三絃、あたり鉦、ンゴニ、チャンゴ、ジェンベ、ドゥンドゥン、テピョンソ等各国の様々な土着楽器とドラム、ギター、ベース、SAXなど西洋楽器を使い、日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンド。

日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。

新譜「洒落頭 -シャレコウベ-」を提げ、全国行脚中!!!

[URL]
www.turtleisland.jp
www.microaction.jp
www.facebook.com/turtleisland.jp

[You Tube]
洒落頭
この世讃歌
ぼろぼん
パルガンドウラン

タテタカコ

ピアノと歌だけで様々な音楽ジャンルを内包した表現をする異色のシンガーソングライター。全国各地を渡り歩き、年間100本を超えるライブを行うかたわら、映画、CM等への楽曲提供も数多くしている。

2004年 カンヌ国際映画祭受賞作品「誰も知らない」(是枝裕和監督)に楽曲「宝石」を提供し注目を集める。 同年ファーストアルバム「そら」でデビュー。以降、全国各地で精力的にライブを行う。 日本国内にとどまらず海外でのライブ活動も積極的に行っており、これまでに、カンボジア、台湾、フランスでライブを行っている。

東日本大震災以降、人の繋がりの大切さを再確認し、自身も企画、運営に携わっている沖縄の街フェス「ASYLUM(アサイラム)」を福島県で開催することを決意。2012年3月10日、11日に福島県で「ASYLUM2012 in Fukushima」を開催。タテタカコの呼びかけで多くの人気アーティストが参加し大盛況の結果となった。以降、「ASYLUM2012 in Fukushima」は毎年3月10日、11日に福島県で開催されている。

2016年7月。NewAlbum「業」をリリース。

国立音楽大学音楽教育学科卒。長野県飯田市出身・在住。

むぎ(猫)

1997年7月東京生まれ。2002年沖縄に移り住み、2009年1月に永眠。5年間の天国暮らしの後、2014年3月にゆうさくちゃん(カイヌシ)による手作りの新しい身体を手に入れ、再びこの世に舞い戻った。

「天国帰りのネコ」として新しいニャン生(人生)を満喫し、ニンゲンの皆さんたちを楽しませるために歌い、踊り、楽器(主に木琴)を演奏する。

沖縄県外での音楽活動も増え、2016年には京都、長野、東京などでライブやフェスへの出演を行った。2017年には猫界初となるFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たす。

沖縄県内、県外各地でのライブで徐々にファンを増やす中で、共演や対バンをした坂田明、DRAMATICS(勝井祐二、ササキヒデアキ)、七尾旅人など著名アーティストからも高い評価を得ている。

本ニャン(本人)自慢の決めポーズは「あっちょ☆」である。

KACHIMBA4

1998 年に結成した KACHIMBA1551(10 名編成)。そのピックアップメンバーからな る KACHIMBA4。パーカッション Taro・ベース Shu・ギターYui・ホーン Kike の 4 人 編成。 『キューバ音楽』と『沖縄音楽』のオリジナリティーを絶妙なバランスで融合させた 音楽が高く評価されている。活動は沖縄県内のみならず県外、 海外ではキューバ・ス ペイン・ハンガリー・アメリカ・カナダ•香港・台湾など世界中に足跡を残しているだ けでなく、台湾を始め、フィリピン、スペインなどの伝統文化の流れを汲む数多くの バンドと共演し、国境の垣根を乗り越えて⺠族音楽の融合・合作を果たしている。

近年では 2015 年「TIFA 台湾国際芸術節」 台湾✖沖縄として沖縄代表で出演。国内 外からの音楽関係者が訪れ高い評価を得る。 同年ヨーロッパ「WOMEX(the World Music Expo)2015」に沖縄代表として出演。反響 を呼び、その後、昨年スペイン音楽フェス「Etnosur」(エトノスール)に招聘され る。今年 5 月には台湾での単独公演で各会場を満杯にした。 近年の海外公演から世界中の色々なものを吸収して来た KACHIMBA4. そこから見えて来た自分たちのルーツ「沖縄」。

母語がたっぷり入った KACHIMBA4 の CD「ハチャーガマク」を 6 月にリリース。

http://kachimba.com

Home Party People

■バンドプロフィール
 バンドサイト:http://home-party-people.com/band.html
 料理とお酒が大好きなシンガーソングライター 3 人が集い、2015 年那覇市で結成。メンバーそれぞれが作詞作曲し、ボーカルを務める。那覇で過ごす日常を歌いながら、料理・お酒・音楽の融合によるシンプルなしあわせを追求し、広めていく。2016 年夏に 1st EP "ホームパーティ" を自主出版、翌夏に 2nd EP "New Babe" を自主出版。

■メンバープロフィール
・宮城卓弥 - ミヤギタクヤ
 1987年12月8日 那覇市生まれ(29歳)
 担当:Vocal, Bass, Guitar
 好きなジャンル:ポップス, ロック
 父親の影響で幼い頃は大黒摩季を聴いて育つ。中学時代から本格的に音楽にのめり込み、もてるかぎりの財を CD のジャケ買いに費やす日々を過ごす。17歳よりギターを弾きはじめ、ピザを焼き、メロンパンを売り、ベースに目覚め、今に至る。仕込みに時間のかかる料理を好んで作る。好きな食べ物は馬刺し。

・田中秀太郎 - タナカシュウタロウ
 1988年1月26日 那覇市生まれ(29歳)
 担当:Vocal, Guitar, Programming
 好きなジャンル:ギターポップ, エレクトロニカ
 5歳のときバイオリンを習いはじめ、14歳でギターに持ちかえる。英国滞在や全寮制の高校でブランクを経るも、大学から音楽を再開。Home Party People のほか カレイドウ でボーカル、月のうなぎ でコンポーザーを務める。ひとり暮らしが長いため、冷蔵庫にあるものでまかなう名前のない料理が得意。好きな食べ物はせいろそば。

・嘉陽章悟 - カヨウショウゴ
 1989年10月27日 那覇市生まれ(27歳)
 担当:Vocal, Guitar, Keybord
 好きなジャンル:ポストロック, エレクトロニカ
 幼少の頃よりシンセサイザーの音色とマキロンの香りにつつまれ育つ。右を向いても左を向いてもスピーカーという環境がパン好きという性格に導く。東京卒業後、酒とともに職を転々とする。雨に泣き濡れているところ田中と宮城に拾われる。得意料理は筑前煮、サンドイッチ、タコライス。好きな食べ物はマコモ。

チケット料金

早割:1日券2,500 円(日付指定あり)
※各日100 枚数限定 販売期間:10/1(日)~11/6(月)売り切れ次第終了

プレイガイド(早割)
桜坂劇場窓口/イープラス・ファミリーマート/桜坂g/SMOKE/BARドラミンゴ/喫茶カラーズ/KARIYUSHI COFFEE AND BEER STAND/nuffhive  生活の柄(栄町)/groove(浦添)

一般前売:1日券3,500 円 当日券4,000 円(日付指定あり)
一般販売:11/11(土)

<プレイガイド>
桜坂劇場窓口/イープラス・ファミリーマート/チケットぴあスポット/ローソンチケット/桜坂g/SMOKE/BARドラミンゴ/喫茶カラーズ/KARIYUSHI COFFEE AND BEER STAND/nuffhive生活の柄(栄町)/groove(浦添)

◎ 2 日通し券は、桜坂劇場窓口のみで販売。
一般前売:2 日券6,000 円(前売りのみ。売切れ次第終了)
*販売窓口:桜坂劇場窓口のみ

小中高校生:1日券前売500円 当日1,000円(入場できる会場が限られます。22時以降の公演への入場は出来ま せん)
*販売窓口:桜坂劇場窓口のみ
※ 未就学児保護者同伴無料
※ 当日リストバンド交換時、各会場のほか協力店舗で使えるドリンクチケット(500円)の購入が別途必要となります。
※ チケットは桜坂劇場にて、リストバンドに交換後入場自由。リストバンド提示で、指定の会場にご入場いただけます。満席の際は入場規制をする場合があります。

Sakurazaka ASYLUM World Open 2018
出演アーティスト募集

『Sakurazaka ASYLUM 2018』では、沖縄県内、国内、海外からオープン参加のアーティストを募集します。 今回からアジア各都市の音楽関係者を招いての『Trans Asia Music Meeting』も同時開催します。 あなたの音楽を、国内だけでなく海外にまで、より幅広くプレゼンテーションできるチャンスでもあります。ぜひふるってご応募ください。

1.応募資格
・音楽ジャンル・性別・プロアマは問いません。
・楽曲はコピー・カバー・オリジナルを問いません。

2.応募方法
「Sakurazaka ASYLUM」公式ホームページの「Sakurazaka ASYLUM World Open 2018」申し込みフォームよりお申込み下さい。
締切:2017 年11 月6 日(月)18 時必着。

3.審査
厳正な審査の上、出演者を決定します。
出演が決定したアーティストには、11 月中旬にメールにて連絡します。

4.出演
出演スケジュール及び会場は主催者により決定します。
決定後、ホームページやブログ、SNS、フライヤー等で紹介します。
※演奏時間は30 分以内(セッティング時間込み)を基本とします。
※チケットノルマなどはありませんが、イベントの告知、券売などで、より積極的にご協力をお願いします。
※参加料は無料ですが、交通費・宿泊費・応募書類の制作・発送費などは参加者の負担となります。
※出演料等はありません。
※出演が決定したアーティストには、2 日間のイベントのフリーパスを差し上げます。

問合せ:(株)クランク/桜坂劇場
TEL098-860-9555(担当:大城)

Sakurazaka ASYLUM World Open 2018 申し込みフォームについて

「Sakurazaka ASYLUM」公式ホームページの「Sakurazaka ASYLUM World Open 2018」申し込みフォーム(準備中)よりお申込み頂きます。